斑鳩  

斑鳩

日々の中で、見聞きした事、感じた事、思い出した事などを、徒然にしたためたいと思います。 お読み下さる皆さんと、束の間、同じ時を共有できれば幸いです。

 

2008年07月04日 [金]

 悲しんでいる人は幸いである・・・

今夜と・・・
一昨日と・・・

一日置きに・・・
いつも通うジムで・・・
愛らしい受け付けのお嬢さんに会いました。

それも・・・
一昨日は、珍しく・・・
いつもは夜にばかり顔をあわせる彼女と・・・
昼間の時間に顔をあわせたのです。

『まあ、珍しい、こんな時間に・・・』

同時に声を上げて・・・
二言三言言葉を交わして・・・

それにしても・・・
一昨日にしても・・・
今日にしても・・・

何故か・・・
桃さんと余りしっくり行かず・・・
寂しい思いを抱えていたとき・・・
彼女に出会って、ホッとして・・・

そう言えば・・・
いつも、そんな気がする・・・

何か悲しいこと・・・
何か寂しい事があると・・・
妙に顔をあわせることの多いような気がする・・・

そして・・・
その度に・・・
何か慰められたような・・・
癒されたような・・・
そんな気持ちになるのです。

今日もまた・・・
彼女と顔をあわせて・・・
心慰むる思いを抱きながら・・・
ふと・・・
聖書のこんな言葉が・・・
脳裏をよぎって行きました。

『悲しんでいる人は幸いである・・・
 その人は慰められる・・・』

ああ・・・
彼女は、天使なのかも知れない・・・
悲しんでいる・・・
寂しい人の心に・・・
束の間の・・・
慰めの灯を点す・・・
心優しい天使なのかもしれない・・・




 

2008年07月04日 [金]

 やはり、大切な人、必要な人・・・

久し振りに・・・
桃さんと詰めた夜勤明け・・・

昨夜は何故か・・・
よそよそしくて・・・
殆ど話もせず・・・
いつもなら・・・
私の方が距離を置こうとしても・・・
何となく・・・
いつの間にか傍にいるのに・・・
昨夜は・・・
桃さんの方が・・・
避けているとまでは言わないけれど・・・
私と距離を置いているような様子でした・・・

どうしたのだろう・・・
何か、怒らせてしまったのだろうか・・・

でも・・・
こちらから話しかけることに対しては・・・
それなりに笑顔で答えてくれて・・・

いったいどうしたのだろう・・・
久し振りの一緒の夜勤・・・
楽しみにしていただけに・・・
妙に心寂しく思いつつも・・・

それでも・・・
ただ、傍にいるだけで・・・
妙に安心し・・・
ただ、傍にいるだけで・・・
妙に心安らぐ人・・・

やはり・・・
この人は大切な人なのだ・・・
この人は必要な人なのだ・・・


 

2008年07月03日 [木]

 給料日まで・・・

どうも・・・
ここ最近、毎晩呑み屋に行く癖がついてしまっています。
給料日まで、呑み屋には・・・

いや・・・
給料日まで、お酒をお休みしよう・・・
でないと・・・
懐が持ちません・・・
 

2008年07月02日 [水]

 欲しいものは欲しいのだ・・・

研修を受けるため・・・
休日出勤した時・・・
桃さんはすぐ目の前にいたのに・・・
一言も言葉を交わす事無く終わり・・・
無性にものさびしく思われた帰り道・・・

ふと・・・
彼女の異動が取りやめになったと言う話を聞く前・・・
どうしようもなく落込んでいた時・・・
一緒に飲みに出かけ・・・
話を聞いてくれた職場の仲間の言葉を・・・
ふと、思い出しました。

『欲しいものは、どうしたって欲しい。相手に付き合っている人がいたって関係ない。それで、良いじゃないか・・・』と・・・

それは、あくまでも女性の話として・・・
彼が言ってくれた事だけど・・・
私は、ふと・・・
柄にもなく貯金を始めたお金をおろし・・・
いつも出かける洋服やと帽子と靴屋に出かけ・・・
ずっと欲しかった桃色の帽子とズボン・・・
そして・・・
白い靴を購入してきました。

今年始まって以来の金欠の月・・・
もうどうしようもないと思われていた月・・・
思い切って・・・
敢えて欲しかったものを全て購入してみると・・・
こんなにも気持ちが楽になるものなのかと思われるほど・・・
妙に、気持ちが晴れ晴れとしたのです。

今年こそは浪費をやめて・・・
貯金を始めよう・・・
年度のはじめにそう思ったけれど・・・

もう少しの間だけ・・・
欲しいと思うものは、何でも購入してみようかな・・・
そう、思う一方で・・・
今までは、特に必要もないものまで・・・
何となくその時、その時の気分でついつい買ってしまっていたけれど・・・
今年は・・・
本当に必要なものと、そうでないものも・・・
じっくり考えて行きたいとも思います。

本当に欲しいと思うものを、敢えて我慢する事無く購入しながら・・・
いらないものを少しずつ捨ててゆく・・・
邪魔になるものを少しずつ処分しながら・・・
無駄な浪費をなくしてゆく・・・

そこから始めてゆこう・・・
そう思うのです。
 

2008年07月01日 [火]

 手を振る乙女

夜勤明け・・・
三階の物置棚に、備品を卸していると・・・
丁度、遅番で出勤してくる桃さんの姿が・・・
窓から見えてきました。

見れば・・・
チラッと、こちらの方を見ています。

少々、照れくさいものを感じて・・・
すぐに引っ込んでしまおうかなとも思いましたが・・・
今朝は思い切って、手を振って見ました。

すると・・・
彼女も満面の笑みを浮かべて・・・
手を振り替えしてくれました。

別の窓から差し込んでくる・・・
昼下がりの眩しい日差し・・・
何所か・・・
その煌きにも似た・・・
明るい笑顔・・・

以前にも・・・
何度か、窓腰に目線があった事があったけど・・・

こんな事なら・・・
もっと前から・・・
手を振ってみればよかったなと思いました。

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